前回に続き…最近シリーズ、ニューヨーク編☆をお届けします。今日は、ニューヨークでも、美術館にズームをあててお届したいと思います!まずは、メトロポリタン美術館♪
ご覧下さい。これらの写真。アート好きな方しか、おそらくこのブログはご覧になっていないかと思いますが、意外と、この世界三大美術館の一つであるメトロポリタンミュージアムに足を運んだことがないお客様方が多いのが、私の感覚。
ご縁やタイミングがないと、海外まで足を延ばすことがない…というのも、よくよく理解できます!この美術館…入場料はいちお決まっているのですが、入場者の方の気持ちで金額は自由に決められるのです(ご存知ですか!?)
「じゃあ、私は3ドルで…。」
「じゃあ、僕は2ドルで…。」
みたいな。日本とはかなり異なります。
皆様が、「ティファニー」と聞くと、すぐに「高級ブランドのジュエリー」を思い出しませんか?実は、ティファニーは、ガラスが有名なのです。
また、同時にシルバー装飾を得意としており、今、我々が想像するあのジュエリーより、美術品を数多く残しているのです。それが、ここメトロポリタン美術館に沢山収蔵されています。しかも、それが、薄暗い部屋ではなく、写真のように太陽が燦々と降り注ぐようなスペースに展示されています。優雅としか言いようがありません。
この上記の写真は、アメリカブース。歴史の浅いアメリカの中でコレクションされた美術品。アメリカの作家たちの作品が数多く展示されています!鑑賞者の方々のサイズを比べると、いかに作品が大きいか?が想像できますね…。
「楽器のブース」写真は、ただの調度品ではありません!!!ピアノです(^◇^)なんと豪華なピアノでしょうか?いつの時代も同じ。権力者達は、この世にただ一つのものを求めて、芸術家たちにこのような素晴らしい装飾を施させたのでしょう…。
ここは西洋画のブース。かの有名なレンブラントの作品が数多く展示されています。まさに「光と影」。影の中に秘められた何層にも及ぶ絵の具の数々が、この重厚感を醸し出します。巨匠中の巨匠…!
でも、そんなレンブラントブースで、作品模写をしている人が…(えっ!?しかも複数?)美術館の中では、日本ではありえない!のですが、メトロポリタン始めとした大半の美術館では、多くの学生さんが集まって、勉強会していたり、先生の講義を聞いたり、子供たちがお絵かきしていたり…。時として、課題に取り組んでいる学生さん達もいます。
その中でも、ここで模写している方は、まさにプロ。本当に上手い!!!!!このようなシーンは、海外の美術館では本当によく見受けられますので、初めてご覧になる方には、とっても面白い体験になるかとも思います。
初めてメトロポリタンに行く方には、絶対&最も!おススメでもあるこのエジプトブース。まさに、エジプトに来たかのような錯覚に陥るくらい…そのものです。
スケールの大きさは半端ない展示ポイントです。美術館のご案内だけで、ものすご~く長いブログが出来てしまいそうです(笑)これらの紹介は、ごく一部のごく一部のごく一部…のごく一部…といった感じです。
余談ですが、当ギャラリー、フジムラコンテンポラリーアートの代表藤村は、学生時代に、この美術館に毎日足を運んで、学習していたそうです。学生時代の勉強の方法も様々ですね…このような形で、また次にも美術館情報をお届けしたいと思います。